isGenAI.com · AI画像判定
AI画像判定:この画像はAIで生成された?
ファイルの中にある証拠から、「この画像はAI生成か」に答えます。写真をアップロードすると、コンテンツクレデンシャル(C2PA)、IPTCのデジタルソースタイプ、Stable Diffusion・ComfyUI・InvokeAIの保存済みプロンプトとワークフロー、メタデータ内のAIに関する記述、当社の記録にある一致するコピーを読み取ります。すべての検出結果に出典が示されるため、信じるしかないスコアではなく、たどり直せる根拠が得られます。レポートは保存して、あとで読み返したり比較したりできます。
無料。アカウント不要。1枚20 MiBまで。初期設定で非公開。
例を見る画像はチェックのためisGenAIに送信され、初期設定で非公開のまま保管されます。設定済みのサービスが、プライバシーポリシーに記載されたルールに従って処理に関わる場合があります。このページは端末内だけで処理されることを約束するものではありません。
この画面は画像ファイルを対象としています。画面を翻訳しても、判定方法や利用できるサービスは変わりません。引用された抜粋や保存済みプロンプトは元の言語のまま表示されます。
isGenAIの無料チェッカー
AIかどうかを確かめる。証拠を見る。
画像がAI生成かチェック
画像をここにドロップするか、端末から選んでください。ファイルを選ぶとすぐにチェックが始まります。
PNG、JPEG、WebP、AVIF、1ページのTIFF・20 MiBまでTIFF:元のバイトから直接読み取った、ファイル内の証拠すべてと8つのピクセル測定値。4,000万ピクセルまで。どの結果にも、何が見つかったか、どのように調べたかを正確に表示します。
まず元のファイルを使う。
最初にダウンロードされたファイルに、最も多くの記録が残っています。スクリーンショットやSNSから保存したコピーを調べる場合は、出典のリンクも控えておきましょう。作成時の情報が残っているコピーをたどれます。
手がかりを一つずつ読む。
保存されたプロンプト、編集できるAIラベル、署名付きの作成記録は、それぞれ別の問いに答えます。結果の詳細を開くと、何が見つかったのか、どのチェックが利用できなかったか、結論が出なかったかを正確に確認できます。
説明できる結論を残す。
レポートを日本語でダウンロードしましょう。出どころがはっきりしないときは、別のコピーと比べたり、元の発行元に問い合わせたりしてください。AIの証拠が見つからなかった結果は、カメラで撮影されたことの証明書ではありません。
AI画像判定:ファイルから確かめられること
AIラベルと保存されたプロンプト
多くのファイルには、生成ツールの名前、プロンプト、保存されたワークフローが含まれています。isGenAIは、AUTOMATIC1111、ComfyUI、InvokeAIの記録を含む対応形式を読み取ります。抽出したテキストはファイルに書かれた情報であり、翻訳も、署名付きの証明への変換もしません。
署名と来歴の記録
対応する記録がある場合、結果では宣言の内容、署名の検証、署名者への信頼を分けて表示します。署名があるだけでは、写っている場面が実際に起きたことの証明にはなりません。
コピーと編集
当社の記録にすでにあるコピーとの一致は、確かな背景情報になります。ただし、ウェブ全体を網羅的に検索するものではなく、失われた作成履歴を復元するものでもありません。
ピクセルの測定値
サイズ、解像度、平均の明るさ、明るさのばらつき、黒に近いピクセルと白に近いピクセル、透明度、エッジの差分が画像を表します。これらの数値はAIである確率ではなく、それだけで写真の真正性を判断することはできません。
形式・サイズ・ファイルの扱い
PNG、JPEG、WebP、AVIF、または1ページのみの標準的なTIFFを、20 MiB(20,971,520バイト)までアップロードできます。TIFFは4,000万ピクセルまでで、ファイル内の証拠とピクセル測定はすべて表示されますが、視覚的なAIスコア、プロンプトの抽出や再構成は行いません。複数ページのTIFF、ピラミッドTIFF、BigTIFFは最初の段階で受け付けません。
見た目は同じでも、記録は違う
ガイドでは、ピクセルはまったく同じで保存された記録だけが異なる、2つの検証用ファイルを紹介しています。サンプルをダウンロードすると、見た目の画像が変わらなくても、書き出し方で結果が変わる理由がわかります。これは再現できるデモであり、ウェブ上のあらゆる画像に対する精度の測定ではありません。
AI生成画像についてのよくある質問
AIで生成された画像を確実に見分けられますか?
結論の確かさは、ファイルに残っている手がかりと、完了したチェックによって変わります。編集できる項目、署名付きの記録、統計的な推定は、同じ重みを持ちません。表示される理由を読んでください。手がかりがないことは、人が作った証明にはなりません。
メタデータのない写真は本物ですか?
そうとは限りません。スクリーンショット、再エンコード、各種プラットフォームによって保存された記録は削除されます。使える手がかりがないコピーは、出どころ不明のままになることがあります。元のファイルと、公開されたときの状況を確認してください。
ChatGPTやMidjourneyの画像も調べられますか?
はい。ファイルをアップロードすると、含まれている対応ラベルと作成記録をすべて読み取ります。ファイル名に製品名があっても証拠にはなりません。また、これらのツールの画像でも、再投稿されると使える記録が残っていないことがあります。
表示されるプロンプトは必ず元のものですか?
いいえ。プロンプト機能はまず保存された指示を探します。見つからず、サービスが利用できる場合は、似た結果を得るための新しいプロンプトを提案することがあります。画面では保存されたプロンプトと再構成されたものをはっきり区別します。保存されたデータは見つかったままの形で表示します。
ダウンロードしたレポートには何が含まれますか?
テキストファイルに、結果、その限界、手がかり、実行したチェックがまとめられます。必要な技術的識別子として、取得できる場合はファイルのSHA-256ハッシュも記載します。画像そのもの、送信した内容の抜粋、フィードバック用トークンは含まれません。
このページでテキストやリンクも調べられますか?
このページは画像ファイルを日本語でチェックします。英語版の総合ツールでは、リンク、テキスト、コードも調べられます。画面を翻訳しても、各方法が対応する言語や精度は変わりません。
さらに調べる
対応するEXIF項目を読む、保存されたプロンプトを探す、日本語の実例をたどる、といった次の手順に進めます。