無料の動画ツール · 端末内で処理
動画の一場面をPNGに。
動画から静止画を切り出し、指定した再生時刻の画像を保存できます。全体を手早く確認するには、抽出位置を表示した一覧画像と、ダウンロード可能な時刻の記録を作成してください。元の動画は変更されません。
選択した動画はこの端末内に残り、アップロードされません。
最大200 MiB · 最長10分 · 1フレームあたり1200万画素 · 1辺最大8192ピクセル。MP4やWebMは一般的ですが、対応はブラウザーとコーデックによります。
サンプルはソフトウェアで描いた3秒のパターンで、人物やカメラ映像は含みません。画像抽出の動作確認用であり、AI検出のテストではありません。
端末内の動画から確認用の画像を作る
- 動画を開きます。 確認する権限のあるファイルを選び、デコード後のサイズと長さを確認してください。コーデックが未対応の場合は、お使いの動画編集ソフトで対応形式に書き出してください。
- 時刻を選びます。 秒数または分:秒を入力するか、プレビューを一時停止して現在位置を使用します。デコード後のサイズでPNGを切り出し、結果を確認してください。
- 前後の文脈を残します。 PNGと時刻の記録をダウンロードしてください。一覧の番号を使えば、元の動画の該当箇所に戻れます。数枚の静止画だけでは、動きの全体や音声は表せません。
一覧画像の具体例
60秒の動画から6枚を抽出する場合、指定時刻は5、15、25、35、45、55秒です。等間隔の位置を使い、ファイルの終端そのものは指定しません。その間に確認したい出来事があれば、時刻を個別に入力してください。一覧は概要であり、すべてのシーンを網羅するものではありません。
動画からの画像抽出について
動画から画像を切り出すには?
端末内の動画を選び、12.5秒などの時刻を入力して「プレビューしてPNGを抽出」を選びます。画像を確認してから保存してください。1枚ずつの書き出しでは、ブラウザーがデコードした幅と高さを保持します。プレビューを一時停止し、現在位置を使うこともできます。
どの動画ファイルを使えますか?
ブラウザーがデコードできる完全な動画を使用してください。MP4やWebMは一般的ですが、対応状況は拡張子だけでなくコーデックと端末によります。上限は200 MiB(209715200バイト)、10分、1フレームあたりデコード後1200万画素、1辺8192ピクセルです。音声のみのファイル、ライブ配信、保護された動画には対応していません。
フレーム単位で正確に抽出できますか?
いいえ。ブラウザーに指定の再生時刻への移動を依頼し、デコードされた映像を描画します。移動先や報告される位置は近似値になる場合があります。記録に含まれるのは指定した秒数とブラウザーが報告した位置であり、正確なフレーム番号、表示タイムスタンプ、フレームレートではありません。近い時刻を指定すると同じ画像になる場合もあります。
一覧画像には何が含まれますか?
6、9、12枚から選びます。動画の長さを等分し、各区間の中央から抽出した画像を3列のPNGに並べます。サムネイルは切り抜きや拡大をせず、320 × 180ピクセル以内に収めます。画像下のラベルは指定時刻を示し、JSONにはブラウザーが報告した位置も記録します。全フレームの抽出やシーンの切り替わり検出は行いません。
動画は端末の外に送られますか?
いいえ。選択したファイルはローカルのオブジェクトURLで開き、端末内でデコードします。このツールは動画データをアップロードしません。PNGとJSONも端末内で作成し、保存名と記録に元のファイル名を含めません。通常のページ用リソースは通常どおり読み込まれます。
静止画からAI生成動画かどうか分かりますか?
いいえ。このツールはブラウザーがデコードした画像を切り出すもので、AI生成、ディープフェイク、音声の分類は行いません。PNGには元動画の音声、メタデータ、来歴の記録は引き継がれません。詳しく確認する場合は元の動画と文脈を保管してください。デコードや色処理によって書き出した見た目が変わることもあります。
切り出した画像で次の作業へ
技術資料: ブラウザーの再生時刻とシーク · Canvasによる画像の書き出し (英語)